OUR STORY

武将が示した、美意識と覚悟。

陣羽織は、単なる衣装ではありません。身に着ける人の立場、個性、意志を映す一領でした。

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HISTORY

陣中でまとう、武将の晴れ着。

陣羽織は、戦国時代の武将が甲冑の上などにまとった上衣です。華やかな色彩や大胆な文様、異国由来の素材まで用いられ、遠くからでもその人だと分かる存在感を放ちました。

現代では、武将文化を象徴する礼装として、祭り、舞台、記念撮影、祝いの場で人を惹きつけます。

02

CRAFT

柄の出方まで見て、一着ずつ。

大きな龍をどこに置くか。左右の色をどう響かせるか。金襴をどこまで使うか。陣羽織は、同じ型でも裁断と組み合わせで印象が変わります。

SamuraiWorldでは、完成した姿を考えながら一着ずつ仕立てています。

03

FOUNDER

三宅 勝

SamuraiWorld創業者/侍・武将文化研究者

20年以上にわたり、日本全国1,000か所を超える城跡・城郭建築を訪問。土塁、堀、門、石垣、地形の痕跡を現地で読み取り、縄張り図を作成しながら、城の構造と築城意図、武将の戦略を研究してきました。

著作に『廃城をゆく』シリーズ全7巻、『廃城をゆく ベスト100城』など。長年向き合ってきた武将文化の魅力を、現代に手渡せる形としてSamuraiWorldを運営しています。

CONTACT

あなたの晴れ舞台にふさわしい一領を。

用途・ご希望の色・身長・使用予定日をお知らせください。現在の生地と製作状況を確認し、ご提案します。

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